Tekuteku♪

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オーボエ&ハープ演奏会

年に一度開催されるサロンコンサートへ出かけました。
今年は、オーボエ奏者のご主人とハープ奏者の奥様の共演。
バッハやシューベルトなど、優雅なクラシック音楽も素敵でしたが、途中日本の「春の海」を演奏されたときは、琴と尺八よりいいかも!?と思うほど美しい音色で、うっとり聴き入りました。
あ~、音楽に触れられるって幸せ♪
私もエオリアンハープのピアノ曲、早く練習してみようっと。

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乙女の祈り

ピアノ曲「乙女の祈り」。
姪っ子が遊びに来たときに聴かせてあげたくなります。
まだ一歳数ヶ月の姪ですが、ピアノの上に小さな手を置いて弾いてみようとして、なんだか興味があるみたい♪

作曲は、バダジェフスカ。
ショパンと同じポーランド出身の女流ピアニストです。
生涯に残した35曲ほどのサロン用ピアノ曲の中でも、最もよく知られるのが「乙女の祈り」。
彼女が18歳の時の作品で、1859年にフランスの音楽雑誌の付録として紹介されるとすぐに人気が広がり、当時は百種類以上の楽譜が出版されていたそうです。

この曲でお昼寝できたら、優雅かな♪

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ホフマンの舟歌

ぼーっとしていて、何気なく耳に入った曲がホフマンの舟歌でした。

休息をとり、心を落ち着けていたときにこの曲を聴き、変な表現ですが幸せドーパミンが頭の中に広がるような穏やかな、それでいて豊かなメロディーがとても心地よかったのです。

作者はオッフェンバック。
数々のオペレッタを作り、最後に集大成のオペラ「ホフマン物語」を制作。
未完のままに作者は亡くなったのですが、それでも多くの人を虜にし上演されてきたオペラです。


お話は、ドイツの詩人ホフマンが主人公。
恋する女性を酒場で待つホフマンが、まちくたびれて客に過去の失恋話をはじめます。
そして始まるのがホフマンが恋に落ちた三人のヒロインとその行方を邪魔する三人の悪い魔術師たちの話。

人形の女性に恋をする一幕。
高級娼婦に恋をする二幕。
歌手に恋をする三幕。

いずれも過去に実らなかった恋の話、そしていま酒場で待つ女性とも邪魔者が入り、うまくいかないわけですが・・・。

実際に劇場でいつか聴いてみたいなぁと思っています。

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ニューイヤーコンサート

元旦に生中継で放送される、ウィーンフィルニューイヤーコンサート。
聴いていると、束の間ヨーロッパの貴族になったような気分に浸り、その優雅さに小さいころから憧れていました。
今年は録画して、何度も見返しては陶酔してます。
今年の指揮者の選曲には、ロシアの方らしく『眠れる森の美女』も含まれていて、寝る前に聴くと本当に幸せな気分になれます。
森の泉から天使が湧き上がってくるような、光のヴェールを感じさせる音色や、満ちたりた時の流れを感じさせる甘美なメロディー。美しいです。
宮殿内でのバレエ演出も、名画の中を舞うダンサーたちの姿と衣装にうっとり。言葉通り、見惚れています。今年の振付監督はコンテンポラリーの要素を取り入れて、例年より少しモダンバレエ気味。
それでも、クラシックな音楽と宮殿にぴったりと重なり、なじんでいました。
何もかもが伝統の年月のうちに高められ、感動をよぶのかなぁ。
これからもずっとずっと見続けたいです。
いつかの日にか、私にもウィーンを訪れる幸せな時が来ると願って♪

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