Tekuteku♪

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デメルのケーキ

今日はお菓子の学校の同級生が、我が家に遊びにきてくれました♪
香港から日本に遊びにきている仲良し夫婦とお菓子教室を開いているカリスマ主婦さん。
同じ時期に習っていたものの、みんなは自分のブランドでお菓子を作ったり、教室で教えたり、家で失敗ケーキばっかり作っている私とは全然レベルが違うわけで・・・ (^^;)
いやはや、それでも忙しいなかを我が家に立ち寄ってくれて、束の間、ともに時間を過ごすことができました。
たくさんのパンやケーキを持ち寄ってくれて、最後にデメルのケーキを一緒に研究♪

モンブラン、グリオットのタルト、紅茶のムースタルト、チョコケーキを二種、それにザッハトルテ。
なんと全種類持ってきてくれたのです~!
ショーケースのケーキを全種類選ぶなんて、自分では絶対できないこと。
嬉しかったなぁ。
少しずつ切り分けてもらって、全種類いただいちゃいました。うふふ^^
軽め志向の流行に左右されず、デメルのケーキは独特のしっかり濃厚な食感で、舌の上での口溶けをゆっくり味わえる感じ。
以前食べたときも思ったのですが、流行に流されず、オリジナル路線を貫いているところが好きだなぁ。
あまり大きく大衆化せずに、いつまでもこじんまりと可愛いお菓子を提供してほしいなぁと思います☆
お菓子愛好家とのティータイム、嬉しかったな。
みんな、ありがとう♪♪♪


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大阪城の梅walk

そろそろ梅のつぼみも膨らんできたので、大阪城にお花見へ。
家からテクテク歩いて向かいました。
風の冷たい一日でしたが、日差しも弱く歩くにはちょうどよいお天気。

お城近く天満橋あたりで、そろそろバテ気味に・・・@
もうちょっとでお城、と自分を奮い立たせなんとかお堀の見えるところまで到着!

日曜日で、颯爽と週末のランニングを楽しむ方も多く、その快調なペースに驚きました。
いや~、60を超えているであろうおじさまたちもサッサッと足取り軽く、みるみる遠ざかっていきます。
のんびりマイペースで歩く私にとって、装備を整えタイムを計って励む人たちの姿が眩しかった・・・。

お堀の周りをぐるっとまわり、梅林へと坂を下りていくと、紅白の梅がちらほら咲いて3分咲きくらい。
まだ蕾の梅も多かったですが、蕾の固いところから、膨らんできたところ、満開の花まで、その過程をじっくりと楽しめて、性体のよい勉強になりました。

どっしりと太い根から枝が分かれ、その先に若い枝が何本も太陽に向かって細いながらまっすぐに伸びます。
白い花を咲かすものは緑の枝に紅い蕾が、深紅の花を咲かすものは赤茶の枝に紅い蕾が無数につきます。
それぞれに名前がついていましたが、梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類されるそう。
梅の実を採るのは主に豊後系だとか。

中国では酸味料として、古くから塩とともに調味料に使われてきたので、塩と梅のさじ加減がよいことを”よい塩梅”というようになったのが語源なのだそう。
なるほど~☆

もう少し開いてから、改めてまた観察にいってみようと思います。


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ザッハトルテ

リッツカールトンホテルのチョコケーキをいただきました。
いつも美味しいなぁと印象に残っていたのですが、今日は改めて幸せな心地に^^

ダークチョコレートで覆われた姿からは濃厚な印象を受けるのですが、ナイフを入れてみるとふわっと軽いスポンジ生地で、軽やかなチョコバタークリームとあんずのジャムがほんの少しはさまれています。

このお菓子は19世紀初頭の飽食時代に、貴族たちに新しいお菓子をと命じられた当時16歳の料理人、フランツ・ザッハーが考案したものだそう。
箸休めとして砂糖を入れずに泡立てた生クリームを添えて供されるものだと聞くと、チョコケーキでありながら、軽やかですぅっといただけるなぁと納得。
うーーん、さすが趣向を凝らしたお菓子。

この料理人さんの次男が開いたのがホテル・ザッハー。
瞬く間に人気になったこのお菓子を、ホテルで提供するようになったのだから、こちらでいただくザッハトルテは本家本元。
本場のザッハトルテはとても濃厚で、甘みが少ないと聞いたことがあります。
きっと予想を裏切られる本場のお味、いつか食べてみたいなぁ~^^♪


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福臨門でお昼ごはん

うふふ*^^*
今日は、私の願いがひとつ叶い福臨門でお食事~♪
満たされたぁ~!!
お店の名の通り、コースの名の通り、体中が福いっぱいになった気分でした。

白が基調のモダンシックな店内に春の光が差しこみ、明るい雰囲気が気持ちを高めてくれます。
お席もちょうどよい空き加減で、お花がモチーフのシンプルな器もなんだか可愛い。
澄んだふかひれスープで身体に滋養を行き渡らせ、ちょっとずつ点心をたのんでパリパリの春巻きに大喜び、甘めの海老チリでお腹いっぱいと言ってたのに、パラパラの薄味炒飯がでてきたらあら不思議、自然に口に運んでいて、最後のタピオカココナッツミルクでさっぱりとお口直し。
予約もいれていなかったのにすんなり通してもらえて、たった一度のコース料理で、食べたかったものが何もかもいただけるなんて。
きっと今日行けたからの運命の幸せ。
あ~、心も身体も満たされて、お店を出てからもしばらくぽわーんと幸せ気分に浸りました。
ありがとうございました☆☆☆

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蒸しドーナツ

初めて、蒸しドーナツを食べました。
ボローニャのデニッシュパンを売ってるお店が別ブランドで昨春から始めたSeiroya。
蒸しパンと蒸しドーナツが10数種類売っていて、私はプレーンドーナツと抹茶あずきドーナツをチョイス。
脂肪分のない、カステラよりもずっと軽いふわふわとした生地がとてもいい感じ♪
気に入って、早速レシピを検索。
製法はものすごく簡単なようで、まぁ~^^っと喜んで作ってみました。
小麦粉と砂糖、ベーキングパウダーに水を合わせて蒸すこと10分。
どれどれ~??
ふたを開けてみると、うん??
なんかベタベタになってるような・・・
型から外してみると、もちもちの団子状になってて、ありゃま、ふわふわドーナツとは程遠く@@
生地を割ってみても、全然隙間がなく、あの軽やかなドーナツとは全然違う!
水を牛乳に変える?、卵も少量いれる?、スチームオーブンで焼く?
うーーん、ホットケーキの生地とも違ってたし、答を見つけたい!
軽やかドーナツに行きつけます様に☆☆

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黄金こでまり と ストック

今朝は梅田駅で火災が発生し、地下鉄御堂筋線が運行停止し大変なことになっていた様子。
列車内で30分ほど待たされた、という方も。
事情がわからないうちは、とても不安だったことと思います。
運よくわたしは車で向かっていたので、そんなこととは露知らず。
でも、けが人などはなかったみたいなのでホッと一安心。

さて、今日のお稽古花は、明るい黄緑色の葉が印象的な黄金こでまりと、春らしい爽やかなピンク色のこぶりのストック。

黄金小手毬(オウゴンコデマリ)は、バラ科テマリシモツケ属の落葉低木。
「小手毬」の名がつくけれど、小手毬(コデマリ)の園芸品種とは異なるそう。
基本種はアメリカ手毬下野(アメリカテマリシモツケ)で、原産地は北アメリカだそう。
そういえば、ちょっと枝の色づきなど違うかなぁ・・・?

全体の主となるものに、根元のしっかりとして流れのいい枝を選びました。

次はストック。
お花屋さんでみかけるストックはもさもさと大きいものが多いけれど、今回の華材はこぶりで可愛いらしい。
スイトピーを思わせる可憐な透明感のあるピンク色で、黄金こでまりの葉と並ぶと、とても爽やか♪
花はどれも元気に咲くので、葉の美しいものを選んで。

器を、口の広い新華器で活けていたので、影になる後ろの部分にいつもより多くこでまりを添え、春らしい作品ができました^^

別花は、黒芽柳と百合でした。

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コーヒー風味のエクレア

今日は、フォンダンが目につき、コーヒーエクレアを復習。

お正月にルリジューズを作ったので、エクレアの方が簡単のはず・・・が、なはは@@
まずはシュー生地作りから。
卵は少なめ、固めのシュー生地にして絞リ出すイメージでスタート。
お水が沸いてきて、さぁ粉を投入!っと加えるも、ん??まとまらない・・・??
ひゃ!、粉を半分しか計量してなかった!!
慌ててもう半量をふるって加えて加熱。
あ~っ、今度は卵を入れすぎてしまい柔らか~いシュー生地が出来上がり。
星口で絞り出すも、柔らかすぎて横にだれてしまい、細長い線にならないよー;;
温度は150度で40分、背の低く、柔らかい焼き色薄い仕上がりに。
やっぱり、160度にしておけばよかったなぁ。トホホ。
 
 
コーヒークリーム作り。
コーヒー風味のパティシエールを炊き上げる。
いつも、コーヒーをどういうのを使ったら美味しく仕上がるのか、謎のうちです。
今回はキリマンジャロで。ちょっと酸味が強かった気がします。
あと、分量の砂糖が多すぎて甘すぎるのです。
フォンダンを後から上掛けすることを思うと、3分の2量の甘みで充分でないかなぁ。


フォンダン
家でのフォンダン掛けは二回目。
少量しか使わないので、レンジを使って失敗した反省があり、今回こそは!と、
レンジとお鍋の二重使いにしてみたけど、やっぱりうまくいかず、シャリシャリに固まったフォンダンに仕上がっっちゃいました。
うーーん、学校で食べた滑らかなフォンダンに行きつける日はまだ遠い。。。

とーーってもシンプルなシュー作り、オリジナルの美味しいものが作れるようになりたいな☆

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シェフとみんなとお菓子巡りツアー

寒い中にも暖かな日差しが降り注ぎ、日ごとに春が近づいてきました。
我が家の梅の木も、ずいぶんつぼみが膨らんできてます。


今日は、お菓子中級クラスで一緒だったクラスメイトとその時お世話になったシェフと6人でお菓子やさん巡りの旅へ。
初めてのお菓子ツアーです^^


朝9:30、クラスメイトと2ヶ月ぶりの再会^^
ちょっとドキドキしながらも、みんなの笑顔の輪に入れてもらって、シェフの運転でドライブスタート!


話題は、今月末締め切りになっている上級クラスの試験課題オリジナルアントルメ制作のレシピについて。
いろいろな組立てを考えては試作して、イメージとアイデアと制作と、試行錯誤の大切な時期。

上級にあがってから新しく教わったレシピや素材も取り入れて、みんなアイデアが尽きない様子。
パティシエへの道だぁ~っ☆、と来年のいつかに、私も通る道のはずなのに、近くて遠いお話を、別世界のように聞かせてもらってました。
昨夜遅くまでかかって作ったという試作品、オレンジ風味のダコワーズにアールグレイのミルクチョコムースを合わせた、軽い食感の試作ケーキを持ってきてくれたお友達も♪
美味しい~☆
たった一つの自分のオリジナルケーキ、出来上がったら嬉しいだろうなぁ☆☆☆



そして、今日は♪

 ・滋賀守山  ドゥブルベ ボレロ
 ・京都山科  ローヌ洋菓子店
 ・京都一乗寺 タンドレス
 ・京都一乗寺 中谷
 ・京都市内  グランヴァニーユ
 ・京都市内  パティスリーエス

こちらの6軒をたずねてきました。
ボレロとグランヴァニーユでは喫茶を利用して、お店でいただきました。
どのお店も、それぞれ美しいケーキが並んでいて、素敵だったなぁ。
口にして、一番印象に残ってるのは、最初の二軒かなぁ。

新しいお店はキラキラして流行の最先端で格好いいけれど、オープンから5年6年たって、だんだんその地域にとけこんできたお店は、ちょっと角がとれたマイルドな感じで、落ち着いていいなぁと思いました。

やっぱりかなり保守的な私、ゆっくりマイペースでじっくり古典を学ぶことから勉強していくんだろうなぁ。そして、気がついたらかなり時代錯誤なことになってるという、いつものパターンかしら^^;
なはは、まいっか☆



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フランスメレンゲ

 
お昼にカルボナーラに卵黄を使ったので、残りの卵白でフランスメレンゲ初復習。

去年の夏に、スイスメレンゲを焼いてみたら、湿気でぐにゅぐにゅになって失敗しました。
いまはメレンゲづくりにはちょうどいい季節♪

湯せんして温めた卵白と砂糖をしっかり泡立てて、最後にヘーゼルナッツパウダーを混ぜ込みます。
ここまではそんなに失敗もないと思うのですが、今回も絞りに悪戦苦闘・・・@@
中央をこんもりと丸くコッペパン型に絞れない~;;

二時間弱低温で乾燥焼してみたら、
 間隔が狭くて、お隣とくっついてた
 焼きあがったら表面がシワシワになってた


う~ん、・・・
まだまだ修行は始まったばかり!
エイエイオー ^^/

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メレンゲ with カカオ・アングレーズ

バレンタインの頃に、新聞にのっていたチョコ風味のレシピ。
気になってメモしていたのを、今夜作ってみました。


チョコ色のアングレーズソースに白いメレンゲをのせて、カカオパウダーでデコレーション。
とってもシンプルなレシピながら、茹でて仕上げるメレンゲに興味津々!

まずはアングレーズソース。
とろみをつけたら、冷ましてカカオとブランデーで風味づけ。
生クリームもお砂糖も少なく、さらりと軽やかな仕上がり。

メレンゲは卵白に塩をひとつまみいれてから泡立て、砂糖を加えていき固いメレンゲに。
牛乳を少々いれた90度くらいの湯に、オーブンシートにのせたメレンゲを浮かべて、しばらくしたら裏返しもう片面も。
弾力がでてきたら水気をとって、冷やします。
不思議なことに型が崩れず、シートに置いたままの姿で仕上がります。
ひとつまみの塩の効果!??

ブランデーの香りがきいて、紹介されてた通り、ちょっと大人な雰囲気のお菓子。
メレンゲの塩を効かせすぎてしまったのが失敗だったかな。

今度するときは、メレンゲの形を綺麗にできたらいいな☆

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モン・フランボワーズ

今日は、白いムースの中に赤い実が包まれたケーキ、モンフランボワーズを復習♪


ヘーゼルナッツの入ったダコワーズ生地とフランボワーズのジャムを、
フロマージュブランの白いムースで層にして覆います。
最後にムースをふんわりと、白銀の山をイメージして絞り出し
赤い実を飾ります。


先日、白いムースに使うフロマージュブランを探していると、脂肪分が40%と0%が並んで売ってたので、初めて0%を買ってみました。
食べてみると酸味が強くて、24gあたり14kcalと低カロリー。
だいだいヨーグルトが100gあたり65kcalだから同じくらいかな。
確かにヨーグルトよりはクリーミーだけど、ヨーグルトで代用してもそんなに変わらないのかも。


難関は最後のムースの絞り出し! 
難しくて、慌てました**
ムースがだんだんゼラチンで固まってくるのに、絞り出してるとだれっとして、最後の引き上げるときにうまく決まらず、綺麗なムースの山にできませんでした;;
うゥーー。


何はともあれ、昨夜作っておいたフランボワーズジャムが可愛く頑張ってくれたので、何とかそれとわかるかな^^

寒波到来、こんな日にちょうど可愛いケーキになりました♪


今日のはヘルシーだもん、と思ってふた切れ食べたら、ちょっと堪えてます・・・笑

ここ三日間、昼食がケーキや焼き菓子になってます~☆




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最近のWANT!

☆近くて遠い未来にしておきたいこと、ほしいもの・・・・


  ・ウィーンフィルのニューイヤーコンサート
  ・パリの美味しいお店ぶらぶら、お気に入りの食器との出会い
  ・ベルギーのヴィタメール本店
  ・ウィーンのザッハトルテ
  ・ベルギー・ウィーンの麗しの旅
  ・美味しいお料理とお菓子でお友達をおもてなし(ずっと、おばあちゃんになるまで)
  ・グランドピアノ
  ・三重奏・四重奏演奏会
  ・ケモンテベロのケーキ
  ・ラヴィルリエのケーキ
  ・プランのケーキ
  ・ポッシュドレーブで働く
  ☆福臨門のランチ(2月24日)
  ・聘珍楼の中華料理
  ・芽吹きの六甲山ハイキング→有馬温泉→ビゴの店→元町で中華
  ・コルドンのお菓子119レシピ 総復習
  ・お気に入りの山服と靴・ザック
  ・のんびり楽しい旦那様と結婚
  ・静かな二脚ハンドミキサー
  ・安室奈美恵のライブ


うふふ^^  

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黒芽柳とフリージア

二月に入り、最初のお花のお稽古に行ってきました。

華展が終わりすぐ週末に、上の方々は研究会に出られていたようで息つく暇もなく本当にお忙しそう@@
その疲労からか、教室の先生が風邪をひかれ、今日は朝からガラガラ声。
いつになく辛そうなご様子で、きっと今夜・明日はばったり寝込んでらっしゃるだろうなぁ・・・。
一日も早くよくなられますように☆


さて、今日は黒芽柳とフリージアの取り合わせでお稽古させていただきました。
尊式の器で活けましたが、どちらも線の華材で、ぴたっとよいところで止めるのが難しい。
特にフリージアの葉が、何年たっても印象よく添えられないです。

まず黒芽柳。
猫柳の変種のようで、白い銀の毛がついているものが猫柳、毛がなく赤い花穂になったものが黒芽柳。
赤芽柳は別種で、枝がより赤く、大きなツルッとした赤い芽が枝にたくさんついた、黒芽に比べると少し太い枝ぶりの別種

たくさん枝分かれしてるなかから、すっと素直な線を選び、枝はすべてはらってしまわず、別れた枝先もある程度残しつつ線で止める。

フリージアは、もともと南アフリカに生育する植物でオランダに渡ってからの品種改良により、いまは150種類もに増えたよう。
アヤメ科の植物で、和名はアサギスイセン(浅黄水仙)やコウセツラン(香雪蘭)です。

今回の花材はアフリカ原種の黄色でしたが、白色のフリージアは金木犀のような甘い強い香り。
紅・紫系は黄花種ほど強くはないけれど、甘酸っぱい果物の香りがあるようです。
花言葉はフリージアの色によって異なるんだとか。
白はあどけなさ、黄は無邪気、赤は純潔、紫はあこがれ、淡紫は感受性を。

活けるときは、その華材の性体にならい、葉と花を天井・地面に向かい垂直になるように活けます。
平行には自生していないので。


器は広口、新華器、手付きの籠などで活けられますが、線の華材なので、口のあまり広すぎないものの方が収まりやすいようでした。

帰り際に、木苺・アマリリスの取り合わせをいただきました。
白磁の平たい器に活けてみました。

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マングパッション・フランボワーズとチョコフィナンシェ

今日は、バレンタイン!
ということで、何か作っておきたい気持ちに・・・^^

用意していたピューレを使って、マング・パッション・フランボワーズを作りました。
家でムース系の組み立てケーキを作るのは、初めて。

15cmセルクルで底から、ジョコンド、フランボワーズのクレムー、ジョコンド、マングパッションのムース、グラサージュ、デコールの仕上げ。

授業で習った、ジョコンド生地の模様プリントは割愛して、シンプルにしました。

何か、違うなぁと思うところもいろいろあったのだけど、何とか無事に出来上がって、まずまずの仕上がりでした。

家で作ると、なんだかんだと評価が甘くなるのが危険かも・・・^^

あと、チョコフィナンシェ生地をマドレーヌ型で焼き上げました。
焦がしバターの止める加減がいつもわからなくて、結局90Gで加熱して、できあがったのが66G。
75G欲しかったのに足りなかった**

チョコレートも入ってるから、明日にはしっとりしてることを願って・・・☆

今日は朝から、ビーフシチューも仕込んだし、クッキングday。

お料理上手になりますように☆☆☆

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ケーキ9種類も食べちゃった^^

チョコレートの美味しい洋菓子店のケーキを、8種類いただきました♪
わーーい!
って、父がバレンタインでいただいたものなんだけど・・・うふふ^^
菓子研究のため、全種類いただいちゃいました!

4つは白いケーキ、4つはチョコケーキ。
 シュークリーム
 レモンのタルトレット
 モンブラン
 ショートケーキ
 フワンボワーズのチョコケーキ
 生チョコのオペラ風
 チョコロール
 コーヒー風味のドームチョコ

どれも、完成された老舗のお味だけど、私はチョコケーキ、ちょっと苦手かも・・
濃すぎて、チョコとしての一粒で十二分に感じます。
一番美味しく感じたのは、最初にいただいたショートケーキ。
チョコの艶だしも、上のフレッシュクリームも、間のふわっとした秘密のクリームも、ふわふわのスポンジもどれも絶妙!
このスポンジと間のクリームの作り方を教わりたい!!


チョコ系は、ドームチョコが一番口溶けが滑らかで、いただきやすかったかな。
他のは、チョコガナッシュがホロホロしてて、私にはカカオが多く濃厚すぎに感じました@@
コーヒーとかエスプレッソでゆっくり味わえる、素敵なチョコケーキたちなんだろうなぁと思います。


女性シェフの作品と違って、なんというか、こだわってるけどシンプルな感じが男らしいなぁと感じました。
朝は、昨日のティラミスも食べて、一日に9種類も食べちゃった^^

明日は家では初挑戦!
口どけのよいムースケーキ作りにTRYしてみよう。

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同級生会

週末、大学のお友達が三人で遊びにきてくれました^^


来月に披露宴を予定している、都会派の新婚同級生夫婦とヴァイオリンのお稽古をしてる女の子。
みんなが持ち寄ってくれた、美味しいワインやフルーツゼリーを囲んでのひととき、大学を卒業してからそれぞれいろんな経験をへて、責任ある社会人になったんだなぁと感じました。

手料理でおもてなししたかったんだけれど、まだまだ未熟な私をみかね両親にやめとき・・・といわれるがまま、渋々お料理は別にお願いし、ケーキだけ作ることになりました。

それでも、う~何にしよーー、シュー?ムース?やっぱりフルーツパイ???と、いつもながらリミットまでぐるぐる考えがまとまらず、ようやくティラミスとフルーツカクテルのタルトに決定。

こういうとき、選択肢に残るのはやっぱり一度は復習したことのあるケーキ。
日ごろから、いろいろやってたら、もっとレパートリーが広がるのになぁ。


そして、出来上がった15cm角ティラミス。
ビスキュイ生地にシロップをしませ、マスカルポーネのクリームと交互に4層仕上げ。
先日、お料理教室で教えていただいたさっぱりレシピです。

ビスキュイ生地は違うレシピでしたところ、予想以上にボリューミーに焼きあがり、4層目が5cmの角型の高さにおさまらない! ++ ひゃー!
結局、最上段のクリーム層が薄ーい仕上がりに・・・。とほほ。

シロップは用心しすぎて少なすぎちゃった。口の中でモゴモゴ。*^^*
クリームは、ボンブにマスカルなじませ、最後に生クリームとあわせる予定通りの方法で。
さっぱりとして及第点?もらえるかな。
次こそはもっと美味しいものを・・・!!




フルーツカクテルのタルト

チョコとプレーンのサブレで縞々にリングを作り、底はアーモンドクリーム、中央にパティシエール、フルーツたっぷりのせて透明ナパージュで仕上げました。

サブレのサブラージュ忘れてたのが気になってたけど、フープロで粉砕してたから変に響いてなくてホッ。
フルーツは苺・キウイ・パイナプルで飾りました。ちょっと色が薄かったかなぁ。
あと、アーモンドの層がクリームに対して分厚くて、クリームが少なかったかな。


いっぱい、いろいろ思うところがあるけれど、それでもいまのマイベスト><
もらってくれたみんな、食べてくれてありがとう。

いつの日か、心をこめて作った手料理とお菓子でみんなに喜んでもらえる日が来ますように・・・☆☆☆

エイエイオー  ^^/

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ホフマンの舟歌

ぼーっとしていて、何気なく耳に入った曲がホフマンの舟歌でした。

休息をとり、心を落ち着けていたときにこの曲を聴き、変な表現ですが幸せドーパミンが頭の中に広がるような穏やかな、それでいて豊かなメロディーがとても心地よかったのです。

作者はオッフェンバック。
数々のオペレッタを作り、最後に集大成のオペラ「ホフマン物語」を制作。
未完のままに作者は亡くなったのですが、それでも多くの人を虜にし上演されてきたオペラです。


お話は、ドイツの詩人ホフマンが主人公。
恋する女性を酒場で待つホフマンが、まちくたびれて客に過去の失恋話をはじめます。
そして始まるのがホフマンが恋に落ちた三人のヒロインとその行方を邪魔する三人の悪い魔術師たちの話。

人形の女性に恋をする一幕。
高級娼婦に恋をする二幕。
歌手に恋をする三幕。

いずれも過去に実らなかった恋の話、そしていま酒場で待つ女性とも邪魔者が入り、うまくいかないわけですが・・・。

実際に劇場でいつか聴いてみたいなぁと思っています。

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華展終了

6日間でおよそ3000人の方にご来場いただき、無事、華展が終了しました。


会期中は、相変わらずちんぷんかんぷんなことばかりで、それでも7度目の出瓶をさせていただいたのだなぁと、しみじみ感じ帰宅してからもボーっと感慨にふけっていました。


みなさんより何周りも年の若い私、何かと気にかけていただくのですが、何のお返しも喜びもさしあげられないことが、頭の中でもやもやして、すぐに私の小さなお猪口は一杯になってしまうのが悩みの種です++




習い始めの頃は、張り詰めた空気が漂う会場に足を運ぶだけで精一杯だったのに、こうしてお役をいただき、先生方のそばにいさせていただけたことで、華展というものは、作品発表という一方的なものでは決してなく、花を通じてできる限りのもてなしでお客様をお迎えし、できることなら少しでも心を満たしてさしあげたいという強い思いの結晶なんだろうなぁと思うに至りました。

できる限りを精一杯に・・・、先生方のその強い志に支えられた、尋常でない精神力・体力にただただ感嘆し、尊敬の念があふれます。
憧れて、近づきたいと思っても、ちょっと普通では無理です・・・。

はぁ~、終わりました。
海外添乗から帰ってきたときのような気持ちで、今朝は14:00頃までベッドで横になっていました。


先生方、皆様、お疲れさまでございました。
見にきてくださった皆様、寒い中をお運びいただき本当にありがとうございました。

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あと一日!

いけばな展も後期二日目が終了し、のこすところあと一日!

早朝から夜遅くまで、会場に立ち詰めの先生方、みなさん、本当にお疲れのことと思います。
明日でやっとやっと開放され、睡眠・食事、自由な時間を取り戻せるのです。

そんな皆さんを元気づけようと、85歳になられるお教室の方がおばんざいをこしらえ、お持ちくださいました。
私も頂戴し、身体に染み入る家庭の味にホッと一息。

毎日、お寿司とお菓子ばかりだったので、おかずが嬉しい!
酢の物、香のものまでご用意いただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今朝は、カラーの葉が弱いために、クッカバラの葉を取り寄せていただき、手前と後ろ、後方添えの3枚で足元がまとまりました。


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後期華展活けこみ

華展も前期が無事に終わり、後期の準備。
と思っていたら、大学の同級生がだんな様と二人でお花を見にきてくれていました♪

ご主人には初めてお会いしたのだけれど、なんだか前にも会ったことのあるような親近感^^
結婚式のお写真みせていただいてたからかな・・・?
仲むつまじい二人で、なんだかお福わけしていただいたような気分。
寒いなか、お揃いで立ち寄ってくれてありがとう^^

今回、私が用意したのは瑠璃色の花器。
青磁より青みが強く、光沢のある滑らかな表面。
先生が選んでくださった、万作と白のカラーをいけこむと、それぞれの色が調和して気品ある作品にまとまりました。
ただ、カラーの葉が弱く、シワシワとしてしまったので養生が必要。
明日の朝まで花器から出して、お水に漬けておくことになりました。
閉店を少し過ぎての解散となりましたが、先生方はまだ残ってなさっていました。


明日は開店前に最終の調整。
皆さん早くから向かわれるんだろうなぁ・・・。
体力も精神力もかないません@@

華展初日の日曜日ということで、たくさんの方がお越しになるはず。
よく、祖母は、人に喜ばれることをしなあかん、といっていました。
できることから、1つずつ、気づいたことから1つずつ、目の前の方に喜んでいただけるように、心がけよう。

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華展二日目

新春華展も二日目。
今年も愛情豊かな素晴らしい華展です。

会が始まるまでにはさまざまな準備がありますが、華材の取り合わせは雰囲気を左右する大切なことのひとつ。
それぞれの花器にふさわしく、花器と花が互いに引き立てあい、見る人に春の訪れを感じさせるような空間を、先生方が趣向をこらし創っていかれます。

何十年もお華の道を歩んでこられた先生方、お教室の諸先輩方がいらっしゃってこそ成り立つ華展。
お手伝いをさせていただいていても、まだまだ分からないこと、答えの見えないことばかりです。
でも、やっぱりお花が好き、という純粋な気持ちはみな同じ。
その部分のつながりをかすかなパイプに明日もお手伝いさせていただきたいと思います。

明日は私もいけこみ。
先生が今日ちらっと、格調高い取り合わせで・・・、と仰いましたがどんな華材をいただくのでしょうか。
明日の夕方までお楽しみです。

前期の作品で一番印象的なものは、陶器の土の風合いがのこる三つ足の花器にこでまりと赤いアンスリウムの取り合わせ。見るたび、アンスリウムの赤いハートに目が釘付けです。
真っ赤な色が目をひくだけでなく、細い脚でピンと立つ珍しい花器とこでまりのふわっとした曲線がそれぞれに引き立てあい、印象に残るように思います。

作品を見て回るほどに、いろんな焼き物があるなぁとか、これとあれとは似た華材だけれど違うのかぁ、とか分からないことがいろいろ。
今日はぼたんと芍薬、瀬戸と信楽、矢筈口を調べました。

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一年間のお休み

華道教室の先生から、今年度で一旦お役放免のお知らせをいただきました。

華展の準備やお教室のことなど、本当にお忙しいなかを、それぞれの立場や心情を慮り、心を砕いて考えてくださったのだなぁ、とお伝えくださる言葉、表情から改めて感じました。

お聞きして、お役へのプレッシャー・時間の束縛から開放された気分と、この一年を自分のためにいかに使うかというこれからのこと、そして力不足な私を温かく見守ってくださった先生方先輩方への感謝の気持ちが胸に広がります。

必死になってベストを尽くしているとき、結局はやりたいようにやっているんだなぁ、と冷めた目で眺めてしまう私ですが、どんなに目一杯でも、これでいいのか、都度都度周囲の人に相談してから進めていくのが、社会人なんだろうなぁ、と最近になって気づきました。

なぁなぁになるより、出来るベストを尽くしたほうがいいに決まってる、なんて思っていましたが、自分よりも経験も知識もある方々が回りにおられる場合は、お伺いしたほうがいいですよね、、、。

後から気づいて恥ずかしいこともいっぱいあるわけですが、二年間本当にいろんな方にお世話になりました。
新たな気持ちで、明日からの新春華展、ご奉仕させていただこうと思います。

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