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黄素馨と先代萩

今日のお稽古は黄色い花をつけるキソケイと穂状に紫の花を咲かすセンダイハギ。
どちらもすっと伸びるような花材で、どちらも主体の線にできます。
篭にいけるときは、萩を主体にして、足元を黄色のキソケイでまとめます。
陶器の器の場合は、主体にキソケイの伸びやかな線をもってきて、萩も長さを残して加えてゆきます。
萩の葉は、長さによっては花と切り分けて、後から加えてゆくとバランスがよくなります。
今回は新華器でお稽古させていただきました。
黄と紫、鮮やかでいて優しい色のとり合わせで、ホッと心の和む和のお花になりました。

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ツマガリ甲陽園本店

先日、ツマガリの甲陽園本店を初めて訪ねました。
昔懐かしいお菓子がたくさん、厨房のすぐ前に所狭しと並んでいます。
踏み切りやクネクネ道で行きにくいところなのに、お客さんが次々と入ってきて大賑わい。
焼き菓子は二階へと言われあがって行くと、しばらくして今度は新入社員さんがたくさん乗ったツアーバスが到着。
新しいスーツを着た若い人が次々と入ってきます。
いろんなお菓子屋さんをたくさん巡ってきたのだとか、初々しいなぁ。
最近はたくさん流行のお菓子を売るお店が増えているなかで、多くの人に変わらず喜ばれるお菓子を作り続けるってすごいなぁと思いました。
ツマガリ、人気のお店なんだなぁと改めて知りました。
帰りに買って帰ったイタリアンパセリとミント、元気に育ちますように☆

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姪のお守り

今日は初めて、我が家に姪っ子がひとりで一日預けられ、私と母とふたりがかりでのお守りdayでした。
赤ちゃんは両親が見えるところにいないと、相当に怖いようで、恨めしいような悲しいような、なんともいえない顔をするのです。
シュンとしながら母にコアラのようにヒシとしがみついて、だんだん我が家にも慣れてきたのか、夕方頃に私にだっこしてちょうだいと両手を広げてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった^^
それでも、もうそろそろいい子にしているのも疲れてきたのか涙もでてきたころ、ようやくパパのお迎えが来て、涙の再会!
ひとしきり泣いたら、今度は一気に笑顔がこぼれて、とろけるような表情です。
あー、家族の力ってすごい。
赤ちゃん、よく頑張ったね。
叔母さんも母修行するから、また遊びにきてね♪

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ケ・モンテベロ

吹田にあるケーキ屋さんを訪ねました。
駅から離れていて、車でしか行きにくため、気になりつつ今日やっと訪問できました。
思ったよりこじんまりと小さなお店で、洞窟のような雰囲気。
母とふたりで、苺とバニラムース、オペラ、チェリームースのケーキ、キャラメルのエクレアを選びました。
家に帰って食べてみると、濃すぎず物足りなさすぎず、中庸のお味。
大きさもちょうどよくて、丁寧に考えられた非の打ち所のない印象でした。
でも、なんだか感動が薄かったのが残念。
うーーん、お菓子もハイレベルなお店がどんどん増えてます。
お隣のパンやさんも人気で、夕方に入ったらもうほとんど売り切れ。
珍しい青梅とディルのパンとバゲットをいただきました。
ずっと気になっていたお店を体験できて、なんだかすっきりしました♪

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オーボエ&ハープ演奏会

年に一度開催されるサロンコンサートへ出かけました。
今年は、オーボエ奏者のご主人とハープ奏者の奥様の共演。
バッハやシューベルトなど、優雅なクラシック音楽も素敵でしたが、途中日本の「春の海」を演奏されたときは、琴と尺八よりいいかも!?と思うほど美しい音色で、うっとり聴き入りました。
あ~、音楽に触れられるって幸せ♪
私もエオリアンハープのピアノ曲、早く練習してみようっと。

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六甲山ピクニック

今日はお菓子学校のクラスメイトと神戸でリフレッシュ。
六甲山ハイキングとtea timeを楽しんできました。
ちょうど涼しい晴れ間の一日、お天気にも恵まれて爽やかな新緑ハイキングを楽しめました。
先日下見に歩いたときよりも緑が増えて、とっても気持ちいい。
週末ということで、たくさんの方が森林浴にいらしてました。
子供たちが、木漏れ日さす川で水遊びをしてる光景、平和だったなぁ♪
みんなが手作りして持ち寄ってくれたクスクスのサラダやマドレーヌ、焼き菓子を囲んでのピクニックランチ、嬉しかったナ。
また行けますように☆


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洋梨のクルスティヤント

久しぶりにケーキを作りました♪
2年前に習った洋梨のタルト。
サブレ生地に、ヘーゼルナッツクリームを絞り出してオーブンへ。
洋梨のキャラメリゼとアーモンドチュイルをのせて、再度焼き上げます。
ヘーゼルナッツのプラリネが入っているので、なかなか濃厚なお味。
でも、去年の新年作り初めケーキもこれで、気がつけば心機一転したいときに作りたくなるケーキみたいです。
チュイルをもう少し、薄く全体に広げて焼いたら、焦げ目の感じとか感触がよくなったのかぁと反省。
またいつか、再挑戦してみます☆

明日は、先日下見に訪ねた六甲山ピクニック。
今日焼いた、レモン風味のウィークエンドケーキと一緒に出かけてきます。
なんて幸せなんでしょう~^^

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太藺・鉄線・あまどころ

今日のお稽古華材は、鉄線でした。
昨年もちょうどこのくらいの時期に、名古屋の華展で拝見し、爽やかな姿だなぁと初夏を感じたのを思い出します。
まだ蕾の固い紫の鉄線。ゆっくり開いていくのかなぁ。

花びらの枚数が6枚ものは「鉄線」(てっせん)、8枚ものは「風車」(かざぐるま)と呼ばれるそうです。
クレマチス」はこの2つの総称。 ギリシャ語の「clema(巻き上げ、つる)」が語源だとか。
「鉄線」は中国原産、つるが細くて丈夫で針金のようであることから。「風車」は日本原産、花の形から。





太藺は高低をつけて、3本を主体に選びます。
ゆるくゴムでくくり、先が分かれないようにしておきます。
次に、鉄線を選びます。
蕾はむきによっては省略し、葉と蕾の向きを見極めて、線でとめます。
足元と後方に葉を添わせ瑞々しい姿に♪
あまどころは今回の尊式の器では使いませんでしたが、器によっては使ってられました。
最後に、主体に添わせて、太藺を2本、中・低と影におきました。


今日は、先生が10数年育ててられるすずらんをくださいました。
感激です。
姉が見て、これはフランスにあったのと同じ!っと、さすが先生といっていました。
いろいろ見てる人は、やっぱり目のつけどころが違うなぁ。
みんな、目も舌も肥えてます^^

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5月団菊大歌舞伎

江戸の歌舞伎役者さんが集まる団菊祭を観に行ってきました。
以前、顔見世前の事件で観られなかった海老蔵を楽しみに出かけたのですが、出番が少なくて残念でした。
ファンというわけではないのですが。
海老蔵が出てくると、なんだかものすごくエネルギッシュで活きのいい魚が跳ねるよう。
とてもパワーを感じました。

絵本大功記
高杯
ゆうれい貸屋

の3話。
やっぱり、歌舞伎は顔見世が特別。
観に行くにはいい気がします♪

今度はいつ行けるかな^^

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菖蒲・なでしこ・あまどころ

5月5日を前に、お稽古花は菖蒲でした。

花の向きは、蕾を正面からみて、着物の打ち合わせのようにいけると、咲いた時に前を向きます。
また蕾の膨らみもみます。
膨らみの先が外を向いていたら活ける場所を反対に変えて、蕾の先が器の中心に向くように。
普段より、菖蒲は長い目に活けます。

菖蒲は葉の表裏が面ではなく、線で区別します。
刃先の曲線をみて、線の外側が表、内側が裏。
花を活けたら、外側に葉の表を、内側に葉の裏を、花よりも少し低く爪を向きあわせておきます。
花の前方に葉をおいたら、後ろ側にも。
今度は内・外を逆にして、外側に裏、内側に表をもってきて、爪を向きあわせます。

足元はあまどころで、器とのつながりをもたせ、最後になでしこで少し高さをだします。

菖蒲の葉は、飛び葉として最後に全体の後方に低く、2枚爪を向き合わせ、茎が露わにならないようにまとめました。

あっというまに花が咲いて、しぼんでしまいました。
早かったです。

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