Tekuteku♪

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朝鮮まきとりんどう

お盆前のお稽古は、朝鮮まきとりんどうでした。
そういえば去年のお盆も朝鮮まきだったなぁ。
まきは少しバサバサした印象があるけど、朝鮮まきはすっと伸びて軽やかなので嬉しいです。

さて、広口を使ってのお稽古。
朝鮮まきは主体に一本とかぎらず、二本・三本残して使います。
今回は主体の線と手前に少し低く伸びた線の二本を残して、安定させました。
根元の重いところは省略して、線を活かします。

リンドウは重いようなら脇枝を使うか、そのまま花をいくつか間引いて軽やかにします。

つなぎのまきは、向きが思うようでないときは、両手のひらで包んで下へと力をいれてたゆませます。

後方のりんどうは、少し低くおきますが倒れるようなら葉を手前に添えて安定させます。

かげには、低いまきに背の高いまきを後において長短バランスをつけました。

りんどうの白が清純な雰囲気で、お盆らしい作品です。

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黄素馨とトルコ桔梗

今日は緑の鮮やかなきそけいと白い花びらに淡いピンク色が縁取る可憐なトルコ桔梗の優しい取り合わせ。

キソけいは黄色い花がついていたので、その花のついたところを使っていけていきました。
主体となる線は、先に花のついた優しい線を選び、葉が柔かいので枝は1本でなくて2本残しました。
主体の線よりも外にでてしまうところは、省略して姿を整えます。
トルコ桔梗はいつものように咲いたところを前に、花は3つだと多いので蕾と花の2つ、葉が足元にかかるように残しました。
つなぎ、かげの枝葉も花のあるところを用い、主体と器との間をつなげます。
後方のトルコ桔梗は花が3つでも構わないけれど、やはりtoo muchになったので咲いたものを2つ残して。
お篭や水盤でいけてらしたのも素敵でした。
ちょっと秋を先取りした感じで、女性らしいお花になりました。

ちなみに、ソケイ(素馨)というのはジャスミンのこと。ジャスミンは白い花が咲きますが,形は似ているけれど黄色の花が咲くので黄素馨なのだそう。でも、キソケイにはあまり香りがないようです。

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