Tekuteku♪

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菊と野だけ

今日は黄・白の一輪菊と紫の小菊、それに枯れた風情で伸びを出す野だけのお稽古でした。

お水盤を使わせていただきました。
菊は、白ではなく黄を主体にしていけはじめ。
菊は立てば香るというらしく、少し立たせ気味にしてキリットした印象に。
七宝の小さい口のところに生けて、葉の軸を利用して足元を立たせます。

対照には白の菊を寝かせ気味に。

つなぎには小菊を前へと伸ばします。

主体と対照の間に、すっと立たせて小菊を彩ります。

次に主体の後方、黄か白がどちらでも構わないのですが、今回は白の菊でお稽古。
主体より低く、小菊より高いところに一輪。

対照の後方に低く黄色い菊をいけました。

その手前、対象の白い菊と低い黄菊の間に小菊を添えて空いたところを彩ります。
外へ出すぎる小菊は省略して。

最後に、野だけを上下確かめます。
竹の葉が伸びていくほうが上になっているか、竹に巻きついている葉の着き方を見て確認。
主体と後方の白い菊の間からすっと伸ばします。
手前にくるほうに竹を残し、後方をななめにはさみをいれます。


秋らしい、和のお稽古でした。
黄と白の彩りがばらばらになってしまったので、同色はまとめていけていったほうがよさそう。
次の参考に☆

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霧島つつじとアスター

つつじは線をいかして、こんもりと葉を残します。
葉は枝先を省略しすぎず、つつじの性体を生かすように。

アスターは咲いたとこを用いて、脇枝も数本はついたままでいけます。

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