Tekuteku♪

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赤目柳とフリージア

赤目柳は枝の表面の色をみて、赤いほうが表。
表が前にくるようにして枝の向きを決めます。
太すぎず、弱すぎないものを選んで。
フリージアは園芸用のものは花が葉から飛び出て長すぎるので、花の茎を切って葉と別にします。
葉は前から見たときに、平面的にならないように、花器に対して葉を垂直に線で固定。
花はその内側へ葉の中から生えているようにいけます。
後方の花を生けるときに、間に葉をいけて、葉の間のどこかで止まるようにします。
影の赤目柳は低いものを前に高いものを後方におくと、前のものにかかって止まりやすい。
そのとき、足元は後ろに枝先は前にくるようにすると立ちすぎずに生けられます。
線と線のものなので、フリージアの葉の置き方で印象が変わる。
葉の見え方を頭において、いけましょう。

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南天と菊

主体となる南天は、枝の流れのよいところを選び、葉はひし形に残すように不要なところを省いていきます。
ただし、あまり作られた感じにならないように、程ほどに。
紅葉したところでもよいし、してない青いところを主体にして、影やつなぎで赤いところをもってきても映えて綺麗。
菊はあまり低くしすぎないように。

この時期、とても花の持ちがよく、10日たって満開。
この取り合わせ、日本の風情を感じます。


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クリスマスリース

リースの型にもみの木を組んでゆき、オーナメントを飾り、最後にリボンを結んで仕上げます。

まずリース型は木で編んだものを使用すると、横からみてあらわになっても自然な印象。
その型へ、一方向にもみの木を組み込んでゆきます。
または、12時と6時を境目に、それぞれ一方向に組んでもOK。
大きなもみの木の枝を切るのはヤニもつくので手袋をはめて。
枝先が長すぎると収まらないので、それほど大きくないものを作っていきます。
一方向とわかっていても、枝先があっち向いたりこっち向いたりもじゃもじゃ~@@

ともかく、一周して組み終えたら、今度はオーナメントをつけていきます。
赤や金のボール型のものや、金のベル、キラキラのついた枝など。
松ぼっくりには金や銀のスプレーをしたものを使いました。

最後にリボン。中心になる支点を決めたら、左右とも3重ずつとってすその長いリボン飾りをつくります。
ワイヤーでしっかりとめて、壁かけになる所も一緒にとっておきます。12時の位置に固定して完成。

うーん、枝を組むのもオーナメントを飾りつけるセンスもなかなかハイレベル!
最初のひとつのリースに愛着はあるけど、お店の可愛いのを見るとやっぱり素人^^
またいつか、目を肥やしておいて 素敵なのを作れますように☆☆

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