Tekuteku♪

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黒もじとプチソレイユ

ふたつめの華材は、黒もじとプチソレイユ。
黒もじは黄緑の爽やかな葉が枝先にふわふわとついて、春らしい美しい色。
枝の肌をみると、黒い表面に少し黄緑がのぞく感じ。でも、青もじはもっと青々しているようで、こちらは黒もじ。
プチソレイユは、小さな百合のつぼみが5つほどついていて、すかし百合と姫百合の交配種。
器は、広口で。

主体は、乙女剣山にいれてみて定まらないようなら足元に枝の短いものを前後に交差させて固定します。
線をみて不要な枝先は省略していって。
プチソレイユは、葉の美しいものを手前に。
つぼみがたくさんつきすぎているので、3つほど残して、いらないつぼみは落とします。これが難しい。
向き、つぼみの長さ、バランスをみながら。
つなぎをいけたら、後方のプチソレイユもつぼみを省き3・4つ残して。
前方と後方の花の向きは、表情を変えるようにして。
かげは枝のいくつかついたものを、高低つけて整えました。



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うらじろの木と都わすれ

約一年ぶりのお花のお稽古。
華材はうらじろの木と都わすれ。器は基本に戻り、尊式で。

今回はまっすぐに伸びた主体を選びました。
対照の都わすれは葉の美しいものを、花の向きが平面的にならないように線で立てて添えます。
奥にいける都わすれは、手前の都わすれと表情を変えてみて。
影は、短いもの、高いものでバランスをみて。
今回は、枝の太いものを葉のつぼみ部分を先にして切り、低くいけて、葉のついたものを内側に高めにいけました。
まとめに、後方に都わすれの葉を添えて、お流儀花、完成しました!

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再開

仕事の都合で、しばらくお休みしていたお花のお稽古。
願い叶って、また再開できることになりました。
家族、健康、そして周りの人たち、環境に恵まれているからこそできること。
感謝の気持ちを忘れず、末永く続けていけますように。
てくてく、頑張ろう。

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