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日陰つつじとすかし百合

お稽古花は、日陰つつじと黄色のすかし百合を尊式で。

日陰つつじは、とがったような細長い葉が枝先にまとまってついていて、葉の濃淡が印象的。
そのうち交差するように重なっている葉や、黒く痛んできている葉を省き、枝先にはあまり葉を残しません。
ただ、あまり取りすぎると自然の姿ではなくなるので、その加減は難しいところ。
つなぎや影をいける際も、黒くなった葉やはみ出るような葉は省略して、流れるような線を際立たせます。

主体を決めると、次はすかし百合を。
花のつぼみの姿はそれほど変わらないけれど、葉のつき具合はそれぞれ違うもの。
つぼみ辺りまで葉がたくさんついているものを選びます。
百合の葉はまばらなので、器とあたる足下手前に葉をそえてから、花をいけます。

日陰つつじは、水がとてもにごりやすいのでよく変える必要があるのですが、葉あ濃淡重なってついている姿が、木漏れ日を感じるようで、この時期らしい爽やかなとりあわせでした。
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