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房酸塊(ふさすぐり)と百合

今日は、赤い小さな実が可愛いフサスグリとてっぽう百合のとり合わせでした。

フサスグリはスグリ科の植物で、ヨーロッパ原産。
フランス語由来でグロゼイユ(Groseille)とも呼ばれます。
果実の色が赤色の系統をアカスグリ(レッドカーラント)
白色の系統をシロスグリ
黒色のクロスグリ(カシス)は別種なのだそう。

今回は広口でお稽古しました。
いけるときは、まず主体になる木を選び、房状の実を際立たせるため、葉は実のそばからおおよそ省略してゆきます。
実がよくみえるようになれば、根元の葉も省略して、最後に主体の線の先の葉も葉同士が重ならないように、また全体のバランスで間ができるように省略してゆきます。

百合は蕾が優しい葉の美しい方を前に、蕾のまっすぐ立つほうを後ろに選びます。
手前の百合に対して、後ろの百合はぐんと短く、寝かせ気味よりも立てるようにしていけます。

つなぎはフサスグリの根元の葉を短くつかって、枝先の実を影に残します。
つなぎに選んだ枝も、葉が多ければ省略して間をつくって。
影の実は広口なら少し器にかかるように外に出して、葉を省略して実を際立たせます。
間が空きすぎるようなら、影の足元に少し葉を足してみます。

最後に後方の百合の足元に短く葉をたし、まとめます。

赤い実が可愛い♪




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まとめtyaiました【房酸塊(ふさすぐり)と百合】

今日は、赤い小さな実が可愛いフサスグリとてっぽう百合のとり合わせでした。フサスグリはスグリ科の植物で、ヨーロッパ原産。フランス語由来でグロゼイユ(Groseille)とも呼ばれます... [続きを読む]

まとめwoネタ速neo / 2012/06/21 (Thu) 14:07


 
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